逆光でもきれいに撮れる7つの方法 明るく写すテクニック
●逆光で明るくきれいに撮影する方法
①HDR機能を使う
カメラアプリの設定で、「HDR」を選択してオンにしてください。そのまま撮影すれば、HDR機能が活用できます。HDR機能を活用し写真撮影することで、露出の違う複数枚の写真が1枚になった状態で仕上がります。明るい部分と暗い部分がちょうど良い具合に表現されるため、逆光で本領発揮してくれる機能となります。ただ、ブレやすいので注意が必要。スマホ専用三脚などを使って、ブレを防ぐと良いでしょう。
②露出補正する
露出補正すれば、逆光でも思い通りの明るさを表現できます。まずは写真撮影の際、被写体を画面上でタップしましょう。ピントが合い、自動で露出調整されます。その時太陽のマークのアイコンやスライダーが表示されます。スライドさせて明るさを調整すれば、ちょうど見やすいポイントが見つかるでしょう。注意したいのは、明るくしすぎないことです。画面全体が明るくなってしまうと、空だけ真っ白になってしまったり白とびしてしまう場合があるからです。被写体を中心に、適度な明るさを探してください。
③立つ位置を変える
逆光ならば、位置を変えながら撮影してみましょう。被写体が同じ場所に立っていたとしても、撮影者のポジションできれいな写真が撮れます。例えば、被写体の影部分に入ったり、斜めから撮影することで逆光が避けられるのです。
④フラッシュを使う
フラッシュは暗い時に使うものだと思っていませんか?むしろ暗がりで使うと、不自然な仕上がりになってしまいます。逆光でこそ、フラッシュを使ってみましょう。逆光でフラッシュを使えば、被写体が明るく補正できます。ただ、場所や角度によっては影が強く出てしまうようなこともあるので、何枚か撮影して試してみてください。カメラアプリから設定を開いてフラッシュをオンにしましょう。
⑤ポートレートモードを使う
ポートレートモードを使えば、被写体が浮かび上がります。逆光の光が美しい玉ボケになり、味のある1枚に仕上がるでしょう。逆光さえも味方につけた、上級者テクニックです。
⑥レフ板効果を利用する
プロの撮影現場では、必ずレフ板が用意されています。レフ板を利用すれば逆光などどのような状況でも美しい写真が撮影できますが、さすがに素人がレフ板を持っていませんよね。それに、持ち歩いたりもしません。身近なものでも、レフ板の効果が発揮できるので、試してみましょう。やり方は簡単で、被写体の手前か横に白いものを置くのです。白い壁の横に立ったり白い紙を置いたり、白いTシャツやシーツ、カーテンなども同様の効果をもたらします。これらが光を反射して、逆光で暗くなってしまった被写体が明るくなるのです。角度や位置によって光の当たり方が変わるため、調整してみましょう。
⑦撮影後に編集する
逆光でうまく撮影できなくても、後から編集してみましょう。写真の編集機能を使って、明るさや光の量、シャドーやハイライトなどを調整していきます。加工、編集アプリを使うのもオススメです。
www.samsung.com/jp/explore/hint/drawing-tablet/
admin
Leave a Reply