03.15.2016

KDDIが保険・ローンに参入する狙い

KDDIが4月から保険とローンの取り扱いを開始する。スマホと連携する独自の決済サービスや銀行、損保への出資など、「以前からFintechに取り組んでいた」というKDDIの狙いとは?KDDIは4月から、新しい金融サービス「auのほけん・ローン」を開始する。ネットや一部の店頭を通じ、ライフネット生命保険の生保、au損害保険の損保、じぶん銀行のローン商品を取り扱います。商品は「auの生命ほけん」「auの損害ほけん」「auのローン」とauブランドで展開するものの、その内容や保険料、利率などは提供する各社と同一です。au以外のユーザーでも加入できるのですが、auユーザーにはセット割りや特典の提供を予定しているのです。申し込みはスマートフォンやPCから行う。またローンや保険の販売資格を持つスタッフが相談に乗る専用のコールセンターも設置しています。「au SHINJUKU」などの直営店にも専用窓口を設けるが、それ以外の店舗では予約に応じて販売資格を持つスタッフを派遣するとのことです。保険・ローンの取り扱い開始についてKDDIの高橋誠専務は、「一人一人の生活に密着した金融サービスを提供し、au経済圏の拡大を目指すため」と説明しました。2014年2月に開始した決済・ポイントサービスの「au WALLET」は1810万枚(2015年末、クレジット含む)となり、店頭で申し込むECサービス「au WALLET Market」の会員も170万人を突破。順調に推移しているのです。

03.8.2016

“格安SIMは大きく分けて3つに分類できる “

格安SIMは自分に合ったものを選ばないと、逆に不便になってしまいます。そのためにも格安SIMにはどんな種類があるのかを知っておきましょう。格安データ通信SIMは、かなり安い料金設定のプランが多いです。多くの格安SIMはこのデータ通信SIMです。月額料金が毎月なんと500円代で利用できるサービスもあるのです。しかし、音声通話ができないというデメリットもあります。音声付き格安SIMは、上記のデータ通信SIMに電話機能が追加されたSIMです。通話料金は約20円/30秒とキャリア(大手通信事業者:ドコモ等)とほとんど変わりません。更に、今使っている電話番号を引き継ぐこともできるので非常に便利です。もちろんデータ通信SIMより料金は高くなりますし。定額のサービスはありませんから通話メインとなると料金的にかなり厳しいものになるかもしれません。毎月の料金は抑えたい!けど何かあったときの為に、電話番号は残しておきたい!という人にはお勧めといえるでしょう。データ通信SIMに独自のIP電話アプリを併用したSIMもあります。機能的には音声通話対応SIMと同じなのですが、こちらのSIMの方が料金を安く抑えることができるのです。しかし、IP電話アプリなので起動していないときは着信ができないものがあります。若干使用しづらいことがあるのも否めません。毎月の料金を抑えたい!電話も使いたけれど、できる限り料金を抑えたい!という人向きですね。

03.6.2016

スマホおすすめ スマホを楽しんでいるつもりで

みなさんスマホを大いに楽しんでいらっしゃるでしょうか。 スマホおすすめを楽しんでいるつもりで、かえってスマホに大きなストレスを抱えている人たちもいらっしゃるようです。

私達は同時にスマートフォンが私達に与えるストレスと言うものを考えていかなければなりません。テクノストレスと言うようです。そんなの判りづらい、スマホのストレスと言えばいいのです。

不眠症にかかる人たちもいるようですし、うつ病になるという人たちもいます。体がだるかったりとか、寝ているつもりだが朝起きたときにすっきりしない、そんな不調はまさかスマートフォンから起こっていると思えないかもしれません。

しかし、それがスマホの原因より起こっていると、「おはよう日本」(NHK)で言っているのです。

しかし、スマートフォンのせいにするのは可愛そうという感じもない訳ではありません。テレビだって、悪いと思えば自主的に見るのをやめればいいまでです。それは、自主性のないあなたが悪いということにはならないのでしょうか。

03.3.2016

“スマホ メモリ3GB 「AS01M」”

今年はどのようなスマホが私達を驚かしてくれるのでしょうか。二万円ちょっとのスマートフォン、価格はそんな程度がいいと思っているはずです。

それは3GBスマホメモリー搭載。キャセイ・トライテックではarp(アープ)のブランドでは、SIMフリーAndroidスマートフォンとして「AS01M」の販売が行われています。

Android 5.1。ディスプレー:5型、解像度:HD(1280×720ドット)。CPU:クアッドコアMT6735P(1.0GHz)。ストレージ:16GB、アルミフレームを採用したシンプルな筐体、幅72.5×奥行き144×高さ7.65mm、約130gのスマートフォンです。

3GBメモリーというのは、同クラス製品ではじめてということなので、ちょっとここに注目してみましょう。

そして やっぱりこのスマートフォンの魅力は、価格です。正確には2万1384円(送料無料)ということで、ならばちょっと買ってもいいかなという気分にもなるのでは。

FMラジオ機能もあるということです。

02.25.2016

シャッター音がするのはなぜだろう

アプリでも無音シャッターというのはあるのですが使わないほうがいいのでしょうか。
スマホカメラでシャッター音を出すのをまとめてみました。
カメラのシャッター音を消すことは、法律での規制はできないということ。無音シャッターカメラを開発・販売すること自体は合法であること。しかし、それを悪用して盗撮等をすると「迷惑行為防止条例」により犯罪になること。刑法では適用しきれないので、あくまで各都道府県の条例での規制となること。スマホカメラの音を消せないのは、大手携帯電話会社が自主規制しているからということ。サードパーティ製の無音シャッターのカメラアプリも違法ではないということ。
これらを踏まえた上で考えると、シャッター音を無くすこと自体は違法ではないということですが・・。携帯電話会社がこぞって自主規制している中で、あえて無音シャッターを使うのか・・。ということになります。
それでも無音シャッターにこだわる人はいそうです。犯罪を疑われる可能性があるからといって、一切使わないというのはさすがに極端かなという考えもわかります。もっとも、但し当然ながら、盗撮を疑われるような場所でだけは自重しなければいけません。

02.21.2016

スマホ CPUをスルー

スマホCPUにそろそろしっかり目を向ける時です。スマートフォンを購入する時、スタイル、話題性重視であまりにもCPUを意識しない人たちが多すぎです。

スマートフォンCPUと言えば、スマホの頭脳なのです。頭脳のことが判ると言うのに、面倒くさいということでついつい無視している人たちがあまりにも多いのが嘆かわしい!

最近スマホCPUはどんどん人数が増えて、8人のCPUという場合があります。 しかし、人数が多ければ、いいということではなくて、1.2GHzの8コア、2.5GHzのクアッドコアという場合もあり、この場合、多くの人数を選択するよりも、2.5GHzのクアッドコアの方が処理速度が速いと言うことになります。

そして、このスマホには、どんなアプリケーションが入っているかというのも、速度などに大きな影響を与えて行くことになります。実際に、CPUをしっかり見ましょうというものの、CPUですんなりみえない部分も抱えています。

なら、CPUなんてスルーして購入するのが正しいと言うのでしょうか。

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02.15.2016

Androidに音楽を転送するもっともシンプルな方法!

携帯からスマホに乗り換えたら、ぜひ活用したい「音楽プレイヤー」機能です。大容量のSDカードならたくさんの曲を持ち運ぶことができますし、大画面だからジャケットや曲名も見やすく操作もかんたんです。それでも中には「パソコンに保存した曲をAndroidに送る方法がわからない!」という方も多いようです。クラウドやWi-Fiを使ってワイヤレスで同期する方法もありますが、パソコンソフト・スマホアプリをインストールしたり、接続設定をしたりと、スマホ初心者には「ちょっとだけ」敷居が高いかもしれませんね。「スマホで音楽を聞きたいだけなのに面倒なのはイヤ!」という方は、Windowsに標準で入っているソフト&アプリだけでできる、この方法を試してみましょう。まずはUSBケーブルで、パソコンとスマホを接続します。接続モードは「MTPモード」がオススメです。MTPモードがなければ「カードリーダーモード」などを選ぶようにしましょう。使用するソフトは「iTunes」「Winamp」などでもOKなのですが、「Windowsに最初から入っているソフト」ということで「Windows Media Player」(以下WMP)を使用します。まずは右側の「同期」タブをタップしてみます。ちゃんとパソコンが端末を認識していれば、後はコピーするだけです。
標準ソフトだけでもいける!Windowsパソコン→

02.14.2016

auスマホ ゲーム、 メール マルチタスク

au スマホなどしていると、やっぱりメモリ不足に陥ることがあるかもしれません。スマホ アプリそして、ゲームなど熱中していれば、一旦終了と言うことが日常生活の中でそろそろ起こってしまっているかもしれません。

スマートフォンのメインはOSにあります。スマホはこんなコンパクトと言うのに、パソコン程度の機能を蓄え、限界があると言うのも当然と言えば当然です。

しかし、いろいろな複雑な処理をすることが出来、「マルチタスク」と言うのもその機能のひとつです。

「マルチタスク」、それは並行操作という意味であり、複数のアプリを同時に起動しても操作することが出来ることを言います。インターネットでゲームをしていると言う時でも、私達は同時に、メールをチェックするということが出来ます。その時、本当だったらいちいちブラウザを終了してメール確認ということをしなければならなかったかもしれません。 しかし、そんな面倒くさい一連の作業は一切廃することが出来ます。

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02.13.2016

スマートフォン 普通のスマホと格安スマホ

スマートフォンにもまだまだ判らないことがあるのではないでしょうか。結構頭を抱えている人たちも多いようです。

普通のスマートフォンと、格安スマホが何が違うのか。安いに越したことはないということはおおかた理解出来るものの。

docomo、au、SoftBankでスマートフォンを契約するというとなれば、月額7000円程度は覚悟しなければならないようです。しかし、格安スマホなら、月額3000円前後、やっぱり、料金が安いと言うのは大きな魅力です。

格安スマホ、それは、つまり格安なSIMカード(通信カード)と格安なスマホ本体をセットにした商品のことを言います。今、使用しているスマートフォンがSIMフリーと言うのなら、そのままそれを使用することが出来ますし、中古のSIMフリーのスマートフォンなど購入して、みなさん価格を抑えたりしているのではないでしょうか。

それでは、格安スマホは普通のスマートフォンと一体何が違うのでしょうか。 機能・サービスに大きな違いがあるのでそれをしっかり理解しましょう。

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02.9.2016

電動乳母車登場!?搭載カメラからスマホで赤ちゃんの顔を見ることも。

赤ちゃんを育てたことがある人が使ったことがあるであろうベビーカーですが、赤ちゃんを乗せるためのものなので、もちろん壊れないようにしっかりとした作りになっています。

そうなると、必然的に重さがかなりあるのですが、さらにオムツや着替え、哺乳瓶など色々なものを一緒に持ち歩きますので、より一層重くなり、特に坂道では重いものです。

そんな重いベビーカーをガラリと変えるモーターが付いたベビーカーをIndiegogoが設計をしたそうです。

まだ発売はしていませんが、電動アシスト自転車のように押す力を補助することはもちろん、なんと親が持っているスマートフォンと連携して、一定の距離も保ちながら自動で動くこともできます。

セキュリティ機能もあり、勝手に車輪のロックを解除したりすればスマホに警告の通知が来たり、カメラも搭載していて、赤ちゃんの顔を覗き込むことなくスマホで確認できます。

他にも色々な機能を搭載しているようですが、発売する際にどのようになるかどのような形になるのかが期待されます。

ただでさえ子育てで疲れているお母さんたちにとって、重いベビーカーを持って歩くのは一苦労。なかなか外に散歩に行きたくても足が遠のいてしまうこともあるはずです。

このアシスト付きはかなりいいベビーカーなのではないかと思いますが、問題は値段ですよね。

自転車もアシスト付きはびっくりするほど高額ですが、ベビーカーとなるといくらになるのかがとても気になります。

まだ現物もできていない状態なようなので、金額などこれからも今後の進捗に注目していきたいですね。