01.22.2016

無線で“どこでも充電”を実現、KDDI出資の無線送電システム「Cota」

Cotaの送電能力は決して高くはないそうですが、たとえばテレビのリモコン、マウスやキーボード、センサーデバイスなど、数カ月や数年に一度しか電池を交換しないような機器などでは、Cotaの給電能力でもお釣りがくることになるでしょう。毎日充電が必要になるウェアラブルデバイスも、サイズの制約からバッテリー容量が極端に小さいことが直接の原因でもあり、電力消費自体は非常に小さいので、Cotaの給電能力でも対応できるデバイスは多いはずです。Cotaは現在、アメリカにおいて開発中で、FCCに準拠した設計で試験も行ない、あとは試験結果をFCCに提出して認可を得るだけという段階に来ているそうです。今年度中には、アメリカで使えるチップの出荷が開始される予定とのことです。実際にコンシューマ向けデバイスに搭載されるかは、メーカーがCotaを採用するかどうかにかかっているといえます。日本においては、2.4GHz帯で送電することが法的に考慮されていないので、まず法整備が必要だそうです。KDDIはいますぐにCotaの国内導入を目指しているわけではないようですが、いずれ法整備が終了して、日本で導入できるような環境が整ったときに、Cotaを使ったIoTデバイスとともにプラットフォームとしてCotaを提供することを狙っているようです。
 

01.17.2016

スマホの設定変更などをしてバッテリーの消費を抑えましょう

スマートフォンの標準的な設定を少し変えるだけで、無駄なバッテリーの消費を抑えることができるのです。具体的には、画面の明るさやGPS機能の設定を少し変更するだけでも、バッテリーの持ちは断然良くなります。スマートフォンは、大きな画面が特徴なのですが、この大画面がバッテリー電池を消費する要因の1つでもあるのです。画面設定で、明るさや操作可能時間などを必要最低限にすることでバッテリーを節約して、節電することができるのです。GPSやWiFiなど常時接続している機能などは、利用状況に合わせてマメに設定変更することが大切で、そこで一手間かけることでバッテリーの寿命が伸びるのです。おすすめ節電方法は、不要なアプリを消す、キャッシュを削除する、アプリの通知設定不要なものはオフにする、画面の明るさを抑える、寝るときは電源オフにする、過充電にならないように充電時間に気を付ける等々です。バッテリーを長持ちさせるための節電アプリもたくさんあるので、まずは、自分で設定を変更してバッテリーの持ちを良くしてみましょう。それでも、バッテリーの減り方が早いなら、アプリを使ってみるなどして対策をとるといいでしょう。

01.15.2016

電池も長持ち。スマホから最適な化粧品を提案、ファンデーションを作る!?

化粧品を選ぶときに、特にファンデーションの色はどのように判断していますか?
自分の手につけてみたりして、自分の肌の色となじむかどうかなどで判断をしていますよね。
あるいは店員さんがいる化粧品売り場に行ってアドバイスを受けるという人もいると思います。
最近ではスマホで肌をスキャンして最適な化粧品を提案してくれるというアプリもあります。
ただ、店員さんがいる売り場が、敷居が高いというか、時間を取られるというか躊躇して嫌な人もいるはずです。
そんな人に朗報なのが「Adorn」というデバイスです。
ファンデーションを出力する3Dプリンターだそうで、ポータブルで持ち運びができます。充電も長持ちだそうですが、どれくらいなのかは詳しくは調べてみてください。
というのも、日本での発売はまだの様子で、ドルでしか表記がありませんでした。
日本でも売り出しているといいのですが、今後に注目ですね。
さて、ファンデーションはどのように作られるかというと、肌の色を検出して、それに合わせて最適なファンデーションを7万5000色から作り出してくれます。
しかも季節や体調の変化での色合いの変化も完治してくれるので、毎日違う色のファンデーションを楽しめるわけです。
化粧もどんどんとテクノロジーとのコラボレーションが進んでいます。
そのうち自動で全ての化粧をしてくれるようになるかもしれませんね。

01.13.2016

スマホ音楽を楽しむ方法

スマホ音楽と言うのもスマートフォンの使用法です。スマートフォンはポータブルプレーヤーとして手軽に音楽を楽しむことができます。
スマートフォンは、音楽を再生することが出来ますし、 スマートフォンは、聞きたい音源をここに取り込むことが出来ます。当たり前と言うかもしれませんがこれが凄いことなのです。
再生するという方法では、標準の音楽アプリを使って音楽を再生するという方法があります。 「Music」や「音楽」という名前がついているアプリをタップしてください。
スマートフォンによって若干違うかもしれませんが、内容に従って操作すればそれ程難しいことはありません。
もう一つ、音楽プレイヤーアプリを使って再生すると言う方法があります。 iPhoneもAndroidでも、 無料、有料様々なアプリが提供されています。
そして、スマートフォンに音楽を取り組む。それは音楽配信サイト(アプリ)からダウンロードして取り込むのと、パソコンを使って音楽ファイルをスマホにコピーして取り込む方法があります。

01.9.2016

スマホカメラの限界

今年、私達はスマホカメラに何を思い、どのような進歩を求めているのでしょうか。実際にスマホカメラに既に満足している人たちも多くいるかもしれませんが、一眼レフなど使用している人たちにとって決して、スマホカメラだけで満足出来るものではありません。
スマホカメラはどうあるべきか。技術者の方々は常にそのようなことを考えて現在もスマホを作っています。当然ここに存在しているのは、一番進化したスマホカメラの姿です。
しかし、スマートフォンという枠に、カメラという機能をぶちこむことに限界があり、そろそろスマホカメラはこれ以上先に進むことが出来ないとも言われています。
テーマは、薄さにどの程度カメラが温存出来るかということであり、デジカメでは、一万円程度のものでも充分に備わっているという光学ズームも、それ程スマートフォンに対して期待することが出来ません。
光学ズーム、ここに、スマートフォンカメラの大きな課題とともに限界があります。

01.8.2016

時計のスマホおすすめアプリ

朝起きる時にスマホのアラーム機能を利用しているという方は多いのではないでしょうか。しかしいろいろ探してみると、スマホのアラームのアプリにも種類がたくさんあることが分かります。お気に入りのアプリを探してスッキリ目覚めたいところです。人気のアプリの一つが「快眠サイクル時計 [目覚ましアラーム]」です。癒し系ミュージックが10種類用意され、その中から気に入ったものを聞きながら起きることができます。毎日の睡眠の深さをグラフでチェックして浅い眠りのタイミングでアラームを鳴らしてくれるのでさわやかな目覚めになります。他のおすすめアプリとしては「音楽目覚まし時計」があります。繰り返しやスヌーズ機能などを細かく設定することができ、すっきりした目覚めを実現します。アラームを数十個追加できるのもうれしい機能で、お気に入りの音楽や音を使用できます。「Sleep Time – Alarm Clock」も非常に使いやすいおすすめアプリです。就寝・気象の時間をもとに睡眠データを作ることができるという特徴があります。レム睡眠の時にアラームを鳴らしてくれるので起きやすいことでしょう。こうしたアプリを最大限活用して遅刻を防ぎましょう。

01.3.2016

auのシニア向けスマホのキャンペーン!メモリは2GB、ストレージ16GB

“スマホを始めるのに最も抵抗があるのが、年配の人だと思います。
新しいものが使いこなせるかどうか、というのが一番不安だと思いますが、私が思うに、本来スマホこそご高齢の方にはわかりやすく、つかやすいものだと思います。
また各社に用意されているのが、年配向けのスマートフォンです。
今回auは京セラ製のBASIOというシニア向けスマートフォンを10,000も値下げするキャンペーンを2016年1月1日より実施します。
2015年春モデルでの発売ですが、新規でも機種変更でこのスマホを選ぶと値引きの対象になるそうです。
またスマホの使い方などをサポートするauスマートサポートも月額利用料を3,000円から900円に割引するなど、かなりおすすめです!
期間は1月11日までなのでお早めに。
文字サイズも大きく使いやすくて、ホーム画面もとってもわかりやすい!
またアプリも入れることができるので、シニア向けモデルでありながら、しっかりとスマホの良さは実感できる機種となっています。
携帯電話と違って、文字も大きくて、見た目でどの部分をタッチすればいいかわかりやすいことから、はじめは戸惑うかもしれませんが、すぐに使いやすさに気づくはずです。
年配の人こそ、スマートフォンはおすすめです。
安いプランなどもありますので、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか?

12.31.2015

海外旅行をサポートするスマホアプリ比較

海外旅行に行くと、文化の違いに驚かされることが多々あります。例えばチップの文化などがその一つです。日本はチップの文化がありませんが、欧米や中南米ではチップが要求されることが少なくありません。そんな時にいったいどのタイミングで、いったいいくら払ったらいいのかわからないという方も多いでしょう。そんな人をサポートしてくれるスマホアプリを比較してみましょう。Currency Converter Plusはその一つです。非常に使いやすい通貨換算アプリで、その時のレートで計算してくれるので助かります。複数の通貨が使われている国では特に威力を発揮します。損をしてしまわないようにアプリを上手に活用しましょう。次にAppBox Proは、メールアプリから計算機までの31種類ものツールを搭載しています。カスタマイズも自在なので、どのアプリが必要か迷うこともありません。このアプリは120円の有料アプリです。続いて人気なのはチップ計算機TipCalです。120円の有料アプリですが、世界中の60ヶ国の通貨に対応しており、チップのおおよその価格を調べることも可能です。オフラインでも使えるので、いつでもどの国でも使えるのがうれしいですね。こうしたアプリを利用して海外旅行をさらに便利にしましょう。

12.29.2015

Windowsスマホが活躍しそうです

“パソコンメーカーのWindowsスマホが新機種を登場させました。
今までは、1種類となっていたいのですが、新機種がさまざま登場しているのです。
あまり、注目されていなかった、Windowsスマホもこれからは注目を集めてきそうです。
スマホの中に、Windowsが入っているというのは考えるとすごいですよね。
本当に人によっては、パソコンも必要がなくなってくるかもしれません。
最近では、色々なスマホが出てきている中で、Windowsスマホを持つ人も増えてくるでしょう。
最近では、仕事でスマホを使用をしている方も多く、Windowsスマホがある事で非常に助かる人もいるでしょう。
パソコンを持ち歩く事を考えると、やはりWindowsスマホは便利だと思います。
パソコンと同様に使用ができちゃうので、これからパソコンが必要なくなる可能性も出てきそうです。
仕事で使用をする分には、本当に助かるだろうなと思います。
パソコンも調子が悪くなったりすると、本当に操作もしにくくなります。
それを考えるとスマホだと、そういうトラブルも少なそうです。
新機種に変えたい場合でも、料金の部分でも、負担も大きくならずに済みそうです。

12.26.2015

ドコモスマホの2015-2016冬春モデル

ドコモは2015-2016年の冬春モデルを発表しました。すでに発売されているものがほとんどですが、こうした発表会を楽しみにしている方も多いはずです。ここではいくつかの新製品についてご紹介しましょう。最初はarrowsFITです。手にフィットする5インチのとてもきれいなディスプレイが特徴です。本体幅は約69mmで、持ちやすく手の小さな女性の方でも操作しやすくなっています。バッテリーは安心の3日間で、あまり充電しなくても持つようになっています。さらに衝撃性にも優れ、こわれにくいディスプレイです。続いてディズニーmobileです。2016年1月に発売予定で、底面にピクシーダストと隠れミッキーマウスのイルミネーションが付いているおしゃれなデザインとなっています。3万以上のディズニーコンテンツを無料で楽しめるのもディズニーmobileの特徴です。そしてnexus5Xです。Android6.0Marshmallowを搭載、数多くのGoogleアプリも楽しむことができます。指紋認証センサーでより速く、より安全なスマホになっています。これからスマホの購入を検討する方はぜひ新しいドコモのスマホを見てみてください。