10.29.2015
iPhoneに限ってですが、便利な機能を紹介しましょう。
電池の残量があとわずかで、充電器や予備バッテリーがないという時におすすめの裏技です。
もうだめか、と思ったときに、iPhonの電池をあと約3時間長持ちさせることができるんです。
それは、[低電力モード」という機能を使うことなんです!
低電力モードとは、iPhoneの使用に直接問題のないアプリのアップデートや自動ダウンロードなどを制限してくれ、電池を長持ちさせてくれる機能です。
電池残量が20%を切ると、ポップアップで低電力モードへの切り替えを促してくれるので、いざという時に本当に便利です。
ただし、メールなど、バックグラウンドで動作している一部のアプリが使えなくなることもありますので注意が必要です。
移動中などの使わない時間帯に低電力モードの設定がおすすめです。
設定からバッテリーを開き、低電力モードをONにするだけの簡単な設定で、準備は完了しますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
ただし、この低電力モードはios9からの導入ですので、ご自分のiPhoneを確認してみてくださいね。
Androidにも同様の機能がほしいところです・・・。
10.28.2015
スマホやタブレットなどに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、繰り返し充電して使うことができるバッテリーですが、寿命があります。充電をしても、当初の容量の半分程度しか充電できなくなっていきます。これでもまだ使用可能ですが、さすがに半分くらいしかもたないとバッテリーの寿命と考えていいでしょう。メーカーでも容量が半分くらいになったときをバッテリーの寿命と考えています。このバッテリーの寿命は使い方によって大きく変わりますが、毎日充電するヘビーユーザーで1年半程度で、そうでない人でも2年程度となっています。また寿命がきているバッテリーは充電時、使用時の発熱が大きくなりがちです。発熱が頻繁に発生し始めると危険ですし、何より電池がすぐ切れてしまって不便なので、2年を目安に交換するようにしましょう。
発熱対策として水をかける。もちろん、防水対応機種限定ですがどこでも簡単に手軽に冷やすことができる方法としてお勧めします。方法は簡単、暑くなったAndroidを洗面所まで持って行って、蛇口から水をかけるだけです。電子機器は内部で結露すると故障するので、急激な温度変化に弱いといった欠点があるのですが、通常の水道水程度の温度であれば問題ありません。
10.27.2015
格安スマホは月々の利用料金が概ね3千円から4千円に収まると思っていいでしょう。この中には機種の代金も入っています。使い方によっては2千円で収まるという料金プランもありますから、あまりスマホを使わない、それでもいざというときは使いこなすことができるという、隠れヘビーユーザーにはもってこいなのです。逆にメールやLINEは面倒だから何かあれば電話しているというのであれば格安スマホは選択肢から外さなければいけません。というのも通話に限っていえば定額プランなどはありません。従量制しかないので話せば話すほど高くなるのです。それも30秒で20円という携帯電話の基本料金です。携帯でもスマホでもキャリアでは定額プランがあるのでそれほど気になりませんが格安スマホでは、ダイレクトに忘れかけていたものが思い出されてしまうのです。1時間で2400円かかることになりますから、そうするとキャリアの話し放題が2700えんですからまったくこのくらいかかると思ってもいいです。通話を考えた場合は格安スマホの選択肢はなくなると考えたほうがいいです。逆に通話はしないとか格安スマホをサブのスマホにするというのであれば話は違ってきます。格安スマホの比較でもできるだけ安いものをセカンドマシンにしたらいいと思います。
10.23.2015
au スマホ4G LTE網を利用して、あのJ:COMも格安スマホ、SIMに参入したという話しです。
MVNO『J:COM MOBILE』が登場します。
J:COMの動画配信(VOD)サービスJ:COMオンデマンドアプリによるデータ通信は注目に値します。au VoLTE対応で高品位な音声通話が可能になりました。
更にJ:COMでは折りたたみ式Androidスマートフォン LG Wine Smart、タブレットのセット販売もおこなっています。
プランは、J:COM MOBILE スマホ セット3GB、 J:COM MOBILE SIM単体 3GB、J:COM TV with タブレット 3GBの三つが用意されています。
どのプランも、動画配信サービス J:COM オンデマンドアプリの通信は無制限です! セットのスマートフォンLG Wine Smartはフルタッチ操作可能、Google Playも使用出来ます。
オープンソースのAndroid OSを基本にしているフィーチャーフォンです。LG G Pad 8.0 L Editionは LTE対応可能の8インチタブレットです。
10.22.2015
私の所有しているスマホも例外ではありませんが、発熱するスマホを放っておくと、故障の原因になるって知っていますか?
修理や火傷など、無駄な出費を抑えるべく、正しい対処法を知り、実行してみてくださいね。
まず、なぜ発熱するのかと言うと、バッテリーへの高い負荷、劣化が原因とされています。
それでは、どういった行為がバッテリーに負荷をかけ、劣化させてしまうのでしょうか。
例をあげるとすると、まず一つ目は「ながら充電」です。
ながら充電とは、充電をしながら、本体を操作することで、バッテリーへの負荷が高いため劣化の進行が早く、寿命が短くなると言われています。
二つ目に「負荷の高いアプリを使う」ことです。
負荷の高いアプリとは、ゲームなどの長時間利用をするアプリのことで、処理に多くの電気を使うために要注意となる訳です。
これらのバッテリーに良くないことを続けていると、急に電源が落ちてしまったり、頻繁に充電を繰返すことで、バッテリーの劣化が進み、発熱しやすくなってしまうそうなのです。
対処法としては、バックグラウンドで利用していないアプリなどは削除し、電源を切ってカバーを外し、風通しの良いとことで冷ましましょう。
どうしても熱が冷めない場合は、ショップに助けを求めてくださいね。
10.21.2015
スマホバッテリーの充電のために現在一押しとなっているのがモバイルバッテリーですが、このモバイルバッテリーも充電しなくてはいけません。現在ではスマホを3回から5回くらい充電できる容量のものもあります。そうなると本体の充電にも時間がかかるのですが、AC電源では10時間かかるのが一般的です。ですから、寝る前に充電していたのでは朝までにフル充電になりません。帰宅したらすぐの充電がいいでしょう。それでもスマホを3回はフル充電できる容量ですから、モバイルバッテリーを常に使い切るほどの使い方はよほどのヘビーユーザーでもないでしょうから、毎日空からのフル充電ということはないと思いますし、できるだけ使い切ってのフル充電が好ましいです。AC電源からの充電は10時間かかりますが、これがUSB接続でパソコンからの充電となると20時間かかりますので、スピード面を考えてもAC電源のほうがいいでしょう。もっとも会社などではAC電源を使うのに抵抗がある場合はパソコンからの充電がいいでしょう。それでも会社ではデータ流出などでセキュリティが厳しくなったのでUSB接続自体がNGという職場が増えているはずですので、ますます大容量バッテリーのニーズは広がっているといってもいいでしょう。
10.20.2015
スマホのスペックと言うことで必然的に注目しなければならないものはメモリです。メリットの容量が、スマートフォンのスムーズさに関わって来ます。
日頃よりメモリをしっかり管理して、最適化を実現してください。その為にみなさんには、「メモリ解放」の方法も勉強していただきたいですね。
メモリの容量が大きいほど、スマートフォンの動作はスムーズになって行きます。メモリの空きが出来るためです。動かす余裕が出来るからです。高速なCPUだって、メモリの空きが少なければ動作はそれほど期待することが出来ません。
同時に起動しているアプリの終了、不要なキャッシュの削除はしっかり心掛けているでしょうか。メモリのデータを取り除く方法のことをメモリの解放と言います。使用し続けていると、どんどん目には見えないアプリが、メモリを圧迫して行くことになります。
そのような場合の時、Galaxy S6|S6 edgeというスマートフォンでは、「スマートマネージャー」というものが、不要なファイルの削除し、バックグラウンドで動くアプリを終了してくれます。
10.17.2015
スマホの画面を見ていて、昔の携帯に比べればはるかに綺麗なものだなと私は思っていました。テレビにしてもそうです。アナログからデジタル放送に変わった瞬間はとても綺麗な発色の画面に驚かされたものです。
しかし、人とは慣れてしまうもので、それが現在は普通になっていますよね。昔の映像なのが出る番組などをみると、どれだけ昔の画像とは鮮明さが違っていたかがよくわかります。
モニターは進化を続けています。4Kという新しいディスプレイが登場したのです。そしてそれはついにテレビだけではなくスマホの世界にも登場するようです。
ドコモの冬春モデルの発表でソニーの「Xperia Z5 Premium」という機種が登場しました。4Kの動画を撮影して、そのクオリティのまま4Kのディスプレイで見るという世界初のスマートフォンとなります。
これは実機を見てみたいと思わせるハイクオリティな画面のスマートフォンであることは間違いないでしょう。
ソニー製品であることから音質にも期待がされ、専用のイヤホンで聞くとノイズキャンセル機能を有効化しつつハイレゾ再生もおこなえるとのこと。バッテリーの持ちも2日ほどあるということから、大注目のスマートフォンといえるでしょう。
色々と前評判が高い分、早く店頭に並ぶ日がまちどおしいかぎりでです
10.13.2015
FREETEL、Androidスマホ「雅(MIYABI)」のホワイトを発売するとの発表がありました。格安スマホなのですが、カラーがホワイトのものは10月2日発売ですから、すでに手にしている人もいることでしょう。他のシャンパンゴールドとブラックの発売が10月9日になるとのことです。同じFREETELからエントリースマホとして人気のある「priori」の最新機種「priori 3 LTE」も近日発売予定との同時発表もありました。「雅(MIYABI)」FREETELブランドの中の中堅機種となります。5型のディスプレイですから大きさは標準サイズのスマホで画面はIPS液晶。メインメモリは2GBで、ストレージは32GBと必要十分の機能および性能です。メインカメラも1300万画素ということですから、写真をバリバリに撮影する人にとっても安心スペックといってもいいでしょう。これで本体価格は1万9800円です。格安スマホ端末ですから、購入するしかないのですが、スマホ端末として考えれば手に入りやすいスマホといえますし、性能を考えたら十分でしょう。ともすればオーバースペックになりがちで、スマホを手に入れてもカメラを使わない人も多いですし、動画も見ない、たまにSNSで連絡を取り合いゲームもしないという人であれば最適の機種ですね。
10.11.2015
いずれ、全ての家事も人間がやらなくていい時代が来るのでしょうか?
先日、史上最高性能を搭載したロボット掃除機「ルンバ980」を、10月10日に発売すると発表がありました。
主婦にとって、ロボット掃除機の誕生はとてつもなく画期的なものでしたが、今ではもうそんなに珍しいものではなくなりましたよね?
ほかの家事に関しても、ロボットがやってくれるような時代がくればいいのに・・・と思っている主婦は少なくないでしょう。
しかも、このルンバ980は、クラウド連携機能を新たに搭載し、外出先からでもスマートフォンひとつで、ルンバを操作することができるそうなのです!
急に人が家に遊びに来ることになったけど、掃除機をかけていない時や、長期間の旅行でホコリが心配という時にも、もう心配は要らないのです!
エアコンなども外出先からスマートフォンで操作ができるものがあると聞いたことがありますが、今後益々さまざまな家電で外出先からのスマートフォン操作が可能なものが出てきそうですね。
スマートフォンでスケジュールを組み、全ての家事をロボットがやってくれるようになる時代が、そう遠くない未来にあることを期待したいですね。