05.18.2017

Class による転送速度の違い

最低保証レートの値が大きい方が、転送速度が速いと考えて良いです。一方で理論上の最大速度は 25MB/秒 となります。この値はクラスに依存しませんが、あくまで理論値に過ぎません。スマホの性能をフル活用するには、最低保証レートの高い Class 10 を選ぶのが一般的となっています。この Class 10 は、ハイスピードモードと呼ばれています。家電量販店で Class 10 未満の SD カードが大安売りしている場合がありますが、それはただの在庫処分です。現在の主要となる規格は Class 10 です。古い SD カードは値段以外のメリットが無いので、購入は控えた方が良いと思います。一方で、このクラスと異なる新しい高速転送の規格「UHS」(Ultra High Speed)が登場しました。SD カードには、前述の Class と並列表記されています。SD カードを読み込む機器が、UHS に対応していなければ Class 側の規格で読み書きが行われると考えていただければ良いです。UHS には UHS-I と UHS-II の2種類が定義されており、これは最大転送速度を表しています。実際に Android のスマートフォンで利用するのを想定した場合、どの SD カードを選んだら良いか迷ってしまうと思います。海外製よりも日本製の方が値段は高くなります。そして容量も大きい方が価格が上がります。

05.1.2017

超革新的な端末が発売に!

なんと、あの映画で有名な東宝からスマホが発売されるそうです!スマホ、というかスマホ機能を搭載したという「ゴジラ第2形態」と言う携帯。??

ゴジラなので、スマホも防水仕様に。何と深海まで対応できるという超スグレモノで、「カメラは5億5000万画素で555K動画撮影が可能、携帯内でエネルギーを生み出すバッテリーレス仕様」という、ものすごい革新的な端末となっているそうです。

などと言ったことが、今月1日、つまりエイプリルフールに発表されたそうです^^他にも多くの企業がエイプリルフール発言をツイッターなどでしていたようで、タカラトミーにいたっては24時間ずっと嘘の情報を流し続ける、という過酷なマラソンまで行っていたとのこと。これ、今年で3回目となるとのこと。私、この状況を知り21時位かタカラトミーをフォローしたんですが^^なかなか面白いですね。実際に叶えてみてよ!というものもありましたね。

また、こちらも確か毎年行っていたと思うんですが、BMWのビールが燃料になる超技術の紹介も面白かったですね^^

04.29.2017

え~~、そんなこと!

どうでしょう、日本では考えられないことだと思うんですが、海外、それも新興国などではアリな話しなのでしょうね。スマホのバッテリー問題で世界的に回収を行ったギャラクシーノート7ですが、これを再販売する計画をサムスンが発表したそうです。

リファービッシュ品と言うそうで、バッテリーその他不具合部分を修理してからの販売とのこと。実はサムスンはヨーロッパの一部でこのように発売されて1年が過ぎたスマホをリファービッシュ品として売ってきた過去があるとのこと。もともとギャラクシーノートはサムスンの中でもハイエンドモデルですからね。これを安く販売されれば、新興国では飛ぶように売れる?かもしれません。

新興国だけではなくて韓国国内での販売も予定されているそうで、今後このようなリファービッシュ製品がメジャーになってくる可能性は高そうですね。ちなみに、グリーンピース、国際環境団体はこの動きを歓迎しているとのこと。とても思想が偏っている団体なので、どうしてもサムスンとの関係を勘ぐってしまいますよね^^

04.25.2017

外の音が聴ける開放型の「完全ワイヤレスヘッドセット」登場

Xperia Earをベースに開発されたプロトタイプの「Xperia Ear Open-style」です。その名前の通り、ステレオイヤホン部を開放型にして外の音が取り込めるところが特徴で、こちらの発売時期は未定です。ソニーモバイルで本機の商品企画を担当したスタッフによると、一般的な完全ワイヤレスイヤホンとの最大の違いは、Xperia Ear同様、スマホによるコミュニケーションをサポートするインテリジェントデバイスとして開発が進められている点だということです。声、またはヘッドジェスチャーによる動作で、スマホに触れることなく、通話やメールの送受信、ウェブ検索などができるようになります。一方で、Xperia Earとの大きな違いは左右の耳に装着するステレオ仕様である点です。今回の発表時点では、対応するBluetoothのオーディオコーデックや本体が防水仕様になるのかといった情報は明らかにされなかったのですが、給電は専用のケース兼充電器に装着して行うスタイルになりそうです。今後、詳細がオープンになれば、スマホユーザーだけでなく、ソニーブランドの完全ワイヤレスイヤホンを期待する音楽ファンからの注目を浴びることになるでしょう。

04.9.2017

ウェアラブルの「LINSAM」は多機能で便利

体に身につけられるウェアラブルは様々なシーンで活躍してくれる便利アイテムです。
そのウェアラブルで注目されているものの一つに「LINSAM」のスマートブレスレットがあります。
このウェアラブルは本体重量が約25gという軽さになっていますので、女性や疲れやすい人でも気軽に装着して楽しむことができます。
また、60mAhのバッテリーを搭載していて、連続使用時間が約4日ですので安心して使用することができるでしょう。
機能は時間、日付、カロリー消耗表示、心拍数モニター、距離、歩数、運動時の心拍数の算出などを計測することができる便利な機能が搭載されています。
それに、Bluetooth接続ができますのでスマホの着信を知ることができますので重要なメッセージなどを見逃すことがありませんね。
さらに、音楽プレーヤーとしても楽しむことができますので、運動しながら好きな音楽を聴くことができます。
それと、カメラを遠隔操作して写真を撮ることができますし、スマホを置き忘れることがないように置き忘れ防止機能が付いています。
カラーバリエーションは、ブルー、パープル、ブラック、オレンジ、グリーンの5色が用意されています。
こうしたウェアラブルは防水機能が付いていますので安心ですね。

04.4.2017

重そう~~

上海問屋から新発売されているヘッドマウントディスプレイ。VRゴーグルなんですが、見るからに重そうなんですよ^^重量は465gということなので、実際にかぶってみるとそうでも無いのかな?と思うのですが、結構な大きさ。そこまでしてVRゴーグルって欲しいのかな?と思ってしまいました。

名称はVRゴーグル型 2D/3Dメディアプレーヤー(DN-914233)。販売しているお店はドスパラ秋葉原本店で、価格は12,000円ほど。

Androidが搭載されているそうで、OSが入っているということは、このゴーグルだけでも何かに使えるんですかね。。例えば、動画とか。。

DN-914233のことを紹介している記事を読んでみると、やっぱりそうでした。「3D対応の動画や写真を楽しむことができる」と。また、Google Playストアも最初から入っているので、アプリを追加することもできるそうです。

VRゴーグルだけだと最初にも言ったようにそんなに欲しい!とは思わないかもしれませんが、OSが搭載されているとちょっと見方が変わりましたね。

03.31.2017

次世代のIT・家電展示会「CES2017」、住まい関連の先端技術

毎年1月、米国ラスベガスで開催される「CES(Consumer Electronics Showの略で、通称「セス」)」は、世界中から注目を集める、さまざまなカテゴリの革新的な次世代テクノロジーが集結する展示イベントです。50周年目の今年も「CES2017」が開催され、世界中から3800 社以上の企業が出展しました。住まいや暮らしにまつわる新商品にはどのようなものがあったのでしょうか。同イベントに参加した株式会社 HEART CATCHの西村真里子さんによると、今年は暮らしにも直結する技術の分野で、目覚ましい変化が見られたといいます。「今年のCESのトレンドは、『音声認識』にまつわる技術革新です。日本でも、グーグルやアマゾンが音声認識に関するテレビCMを展開していますが、その音声認識技術を家電に搭載した新商品が見受けられました。例えば、冷蔵庫や洗濯機自体がネットにつながり、音声認識機能も活かせるようになる。そうした製品も韓国の家電メーカー『LG』などから出品されており、多数見受けられました」(西村さん)「ハンバーグをつくっているときに、冷蔵庫に向かって『ハンバーグのつくり方教えて』と投げかけると、冷蔵庫がハンバーグのレシピを読み上げてくれたり、タクシーを呼びたいときに『10分後に家に迎えにきて』とお願いすると、呼べるようになるという製品もあったりと、スマホやパソコンで打ち込むのではなくて、音声認識と家電が結びつくことで、声で家庭内をコントロールする暮らしが現実味を帯びていると実感しました」

03.14.2017

ウェアラブル「Wimius Q2」で楽しもう

ウェアラブルは様々なシーンで活躍してくれますので利用する人が増えています。
そのウェアラブルでもカメラはアウトドアで活躍してくれますので良いと思います。
このウェアラブルカメラの一つに「Wimius Q2」というものがあります。
人気を集めているのには様々な特徴があります。
WiFi機能を搭載していますのでタブレット端末やスマホで楽しむことができます。
また、回転機能やサイクル録画機能、手ぶれ補正や連写機能などが搭載されていますので便利ですね。
それに、付属品にはバックアップバッテリーがありますので長時間使用しても安心ですし、付属のUSBケーブルを使用すればドライブレコーダーとして役立たせることができます。
ディスプレイサイズは2インチですので大画面で楽しむことができますし、170度の広角レンズを採用していますので自撮りでも楽しむことができるでしょう。
それと、防水ハウジングを装着すれば30m防水になりますので海や川、雪山などでも使用することができますね。
カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色が用意されています。
このようなウェアラブルカメラは30個の付属品がありますし、軽量コンパクトサイズになっていますので、どなたでも気軽に持ち運ぶことができると思います。

03.6.2017

スマホのデザインにもぴったりかも

今ではスマホやタブレットを使用するのは普通になってきましたよね。
そんなスマホやタブレットを使用する時に長文を打たなくていけないとなるとちょっと大変に感じた事がありませんか?
パソコンのようにキーボードが大きければいいのですが、小さい画面の中での操作は大変なものです。
そんな時に便利なグッズがあります。
それは、スマホやタブレットに使用ができるキーボードなのです。
このキーボードは、折りたたみ式となっており、モバイルBluetoothキーボードなので配線なんはも不要なのです。
どこにでも持ち歩くことができるのでいいですね。
また、スマホやタブレットにも合うようにシンプルな黒のデザインとなっています。
このキーボードがあれば、これから長文だっていつでも簡単に打つことができますよ。
スマホやタブレットがあるのでパソコンを持っていないなんて方にもおすすめグッズですよ。
こちらをバッグに入れておけば、パソコンがなくてもすいすい文字を打つことができそうです。
キーボード操作の練習としてもいいかもしれませんね。
バッテリーも最大40時間はもつのでそういったものなので使用をするにも心配もなさそうですよ。スマホに関するマメ知識は

02.13.2017

気付かず踏みつけてしまうことも

ポケモンGOをやっている人たちが、現実世界の中に出現したポケモンたちを写真に写し投稿「こんな所にもポケモン」。面白いですよね^^思わずクスッと笑ってしまいます。

今回もまたクスッと笑ってしまったのは、イシツブテ。まれ~~に現れるポケモン。私は好きでも無く嫌いでも無く・・、という印象のポケモンで、きっと世間の人たちもそんな感じなのではないでしょうか。そんなイチツブテが山道に現れたそうです。

捕獲しようとAR画面を覗くと・・、イシツブテが居なくなったとか。最初はバグかな?とも思ったらしいのですが、よ~~く見てみると居たそうです^^そうそう、イシツブテくん、石なので山道などでは背景と同化してしまったのでしょうね。ちゃんと居たそうです。

ここで改めて解りますよね。このポケモンの習性がどのようなものであったのか。ポケモンずかんにも、「石ころにそっくりなので気付かず踏みつけてしまうことがある」と記されているとか。川があればコイキング、山道にはイシツブテ。よく作られています^^