09.2.2023

スマホ選びで低価格を追い求めるならコレ「Google Pixel 6a」

“なるべく安いスマートフォンが欲しい、だけどスペックに対しての満足度が高いスマートフォンが欲しい場合は、「Google Pixel 6a」がオススメです。
Google Pixel 6aはスマートフォンの売れ筋ランキングでもよく出てくるモデルなのですが、Google Pixel 6aの特徴としては「2022年7月28日(木)にGoogleから発売、低価格モデル、5G対応モデル、SoCが独自開発のGoogle Tensor、ハイエンドモデルのスマートフォン並みのスペックがある、バッテリー容量は4,410mAh、防水・防塵やおサイフケータイあり、eSIMに対応」となっているため、現在の世の中で求められているスペックや機能をほぼすべておさえているモデルとなります。
Google Pixel 6aの価格帯ですが、「販売価格がGoogle直販:53,900円、au:53,270円、Softbank:67,680円」となるので注意してください。オンラインショップはどれを選んでも同じ・・・と思っていると、1万円以上も高いオンラインショップでGoogle Pixel 6aを購入することになります。
Google Pixel 6aの詳細スペックですが、「本体カラーがセージ、チョーク、チャコール、本体サイズは幅71.8mm×高さ152.2mm×厚さ8.9mm、重さは178g、ディスプレイサイズは6.1インチ FHD+(1,080 x 2,400)有機EL / 429ppi Corning Gorilla Glass 3でアスペクト比20:9、リフレッシュレートは最大60Hz」です。すでにゲーミングスマホと呼ばれるモデルを購入したことのある人であれば気づきますが、Google Pixel 6aなどコストパフォーマンスが高いスマートフォンの中には、「リフレッシュレートが90Hz以上ではないモデルもある」ので注意してください。
最新のゲームアプリをプレイする場合ですが、リフレッシュレートが90Hz以上ではない場合に映像のなめらかさ、操作性に問題が生じるケースもあるので、Google Pixel 6aはゲーミングスマホと呼ばれるモデルとしてはスペックがそれなりだと認識したほうがよいでしょう。
Google Pixel 6aの処理性能ですが、「OSがAndroid 12、CPU(SoC)はGoogle Tensor、メモリ(RAM)は6GB、内蔵ストレージ(ROM)は128GB、バッテリー容量は4,410mAh」となりますので、ハイエンドモデルのスマートフォン並みのスペックとはいきませんが、それでもコストパフォーマンスが高いことを考えると十分なスペックといえるでしょう。
Google Pixel 6aのそのほかのスペックですが、「充電規格がUSB Type-Cでワイヤレス充電非対応、アウトカメラは広角:1,220万画素 27mm F1.7・超広角:1,200万画素 16mm 2.2、インカメラは800万画素 F2.0、防水防塵機能ありIP68、おサイフケータイ機能あり、生体認証は指紋認証(ディスプレイ内蔵)、SIMカードはnanoSIM+eSIM、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax、BluetoothはBluetooth 5.2」となります。”

08.27.2023

初めてやる人必見!動画を上手く作るコツとは?

“スマホでは手軽に動画や写真を撮影できるだめ、ついつい撮りすぎてしまう…ということもあるでしょう。特にお子さんの成長を動画に残しておきたいという親御さんは多いです。お子さんの動画を上手く編集して、遠方にいる祖父母に送るととても喜ばれます。今回はお子さんの動画を編集する時のポイントについてまとめてみましょう。
【スマホで動画を編集する時のポイントとは?】
お子さんの動画がたくさん溜まったら、動画を編集してみましょう。今回は動画を撮る際・編集する際のポイントをまとめてみます。
<撮影をする時は画面をタテかヨコどちらかに統一しよう>
動画を撮影する時には、タテかヨコどちらかに統一することをおすすめします。動画を編集する際に、タテで撮影した動画と、ヨコで撮影した動画が混ざってしまうと、非常に見にくいです。複数の動画を1本に編集してまとめる場合には、画面をタテかヨコのどちらかに統一することで、全体的にまとまりのある動画に仕上がりますよ。
スマホで見るのであればタテ撮りがおすすめです。その動画をDVDに焼いて、テレビなどの大画面で見るという場合にはタテよりもヨコの方が向いているでしょう。どのような端末でその動画を見るかによって、タテ撮りかヨコ撮りかが変わってきます。
<分かりやすいタイトル画面を入れよう>
最初にタイトル画面を持ってくると、どんな内容の動画なのかが一目で分かるのでおすすめです。特にお子さんの動画であれば、日付を入れておくと何歳の時に撮影したものかがすぐに分かるでしょう。何年後かに見返した時にも、日付を入れておくことで記録になり、その当時の思い出がよみがえってくるでしょう。
<場面転換を違和感なく編集しよう>
複数の動画を合わせて1つの動画を作成する場合には、その内容ごとにサブタイトルを入れると分かりやすいでしょう。サブタイトル画面で区切って、次の動画シーンを文字やイラストなどで説明すれば、メリハリのある動画になります。
また動画と動画の切れ目に、エフェクトを使うと自然なつながりになり、違和感がなくなります。エフェクトとは、撮影した素材に対して付け加える特殊効果のことで、動画のつなぎ目を自然にかっこよく演出することができます。フリーソフトの動画編集アプリには様々なエフェクトが搭載されているので、色々試してみるとよいでしょう。ただエフェクトを入れすぎてしまうと逆に見えづらくなってしまいます。そのためエフェクトは入れすぎに注意しましょう。
<テロップはフォントの種類やサイズ、色にこだわってつけよう>
動画の内容をより強く訴求できるのがテロップです。画面にテロップを写し出すことでよりインパクトのある動画になるでしょう。テロップはセーフティーゾーンと呼ばれる画面の内側の90%におさめるようにします。お子さんの動画であれば、フォントは丸っぽいかわいいものがおすすめです。フォントによっても印象がガラリと変わるので、色々試してみるとよいでしょう。テロップの表示時間も選べるので祖父母に見せるのであれば長めに表示しましょう。また文字はやや大きめにして縁取りすればより見やすいです。フォントの色は、原色はできるだけ避けて、画面になじむような柔らかい色合いがおすすめ。おしゃれに仕上がるでしょう。
<効果音や音楽も取り入れてみよう>
映像にあった音を入れるだけでワンランク上の動画に仕上がります。音を入れるとテンポのよい楽しい動画に仕上がるでしょう。”

08.25.2023

インスタグラムのQRコードはとっても便利!

“SNSの中でも圧倒的に利用者が多いインスタグラムは、多くの人が日常的に使用しているでしょう。インスタグラムで便利な機能の1つが「QRコード」です。QRコードはLINEなどと同じように、自分のQRコードを送ったり、カメラで読み取ってもらったりすることで自分のプロフィール画面を見てもらえます。ここではインスタグラムのQRコードについてまとめてみましょう。
【インスタグラムのQRコードとは?】
インスタグラムのQRコードは、自分だけにつくられたQRコードをインスタグラムのカメラで読み取ってもらうことで、簡単に自分のインスタグラムアカウントをチェックしてもらうことができる機能です。ユーザー名や名前の検索ができ、URLを送り合うことなく簡単にアカウント情報を伝えることができるのでとても便利です。
【インスタグラムのQRコードの出し方とは?】
インスタグラムのQRコードの出し方をまとめてみましょう。QRコードの出し方の手順は以下の通りです。
1、自分のインスタグラムのアカウントのプロフィールページを開く
2、右上にある[メニューボタン]を押す
3、メニュー一覧に[QRコード]が表示されるのでタップする
4、自分だけのインスタグラムアカウントのQRコードが表示される
【インスタグラムのQRコードはデザインを変更できる?】
インスタグラムのQRコードのデザインは、自分でカスタマイズすることができます。
・カラー
・絵文字
・セルフィー
の3種類があるので、自分の好きなデザインに変更しましょう。
それぞれの特徴をまとめてみましょう。
<カラー>
背景画面をタップするごとに、QRコード全体を6色のカラーに変更できます。
<絵文字>
スマホに元々入っている絵文字から好きなものを選ぶと背景として変更できます。
<セルフィー>
自分が撮影した写真を背景に変更することができます。
上部にあるカラー・絵文字・セルフィーのボタンをタップすると、背景デザインを簡単に切り替えることが可能です。
【インスタグラムのQRコードを読み取る方法をレクチャー】
相手から共有してもらったインスタグラムのQRコードはどのように読み取るのでしょうか?ここでは読み取り方法をレクチャーします。
インスタグラムのQRコードを読み取る方法は
・カメラでインスタグラムのQRコードを読み取る方法
・他のアプリに共有してから読み取る方法
・保存したQRコード画像を相手に送って読み取る方法
の3つのやり方があります。
それぞれまとめてみましょう。
<カメラでインスタグラムのQRコードを読み取る方法>
1、自分のプロフィールページの右上にある[メニューボタン]を押す
2、メニュー一覧に[QRコード]が表示されたらタップする
3、QRコードが表示され、その下部にある[QRコードをスキャン]をタップする
4、スマホカメラが起動してスキャン画面が表示される
5、読み取り画面の枠内にQRコードをかざす
6、自動的に相手のアカウント画面が映し出される
<他のアプリに共有してから読み取る方法>
1、プロフィールからメニューを表示
2、QRコードをタップし、自分のインスタグラムのアカウントQRコードを表示する
3、QRコードが表示された画面右上の[共有ボタン]をタップする
4、LINEやメールなど他のアプリが表示されたら、共有したい相手のアプリを選択する
5、選択したら右上の[転送]ボタンをタップする
6、QRコードを送られた側はリンクをタップすると、送り主のインスタグラムアカウントに移動できる
<保存したQRコード画像を相手に送って読み取る方法>
1、プロフィール右上メニューの[QRコード]から自分のQRコードを表示させる
2、自分のインスタグラムのQRコードが表示されたら、画面右上にある[共有ボタン]をタップする
3、共有メニュー内の[画像の保存]をタップする
4、今使用しているスマホのカメラロールにインスタグラムのQRコードが保存される”Samsung Galaxyの最新折りたたみスマホ

08.19.2023

5G対応スマホの「Galaxy S23」とは?

“5Gスマホを使えば4Kや8Kなどの動画も臨場感ある映像で楽しむことができますし、動きが速くなるオンラインゲームも見やすくて迫力ある表示で遊ぶことができるでしょう。
その5Gに対応しているスマートフォンにはローエンドクラスからハイスペッククラスまでの様々な機種がありますが、その中の一つに「Galaxy S23」という5Gスマホがあり、省電力モードを有効にすれば2~3日は問題なく使える大容量バッテリーやなめらかで綺麗な映像が見られる高精細大型ディスプレイ、熱によるパフォーマンスの低下を抑えることが可能な高性能CPUやすばやい動きもくっきり映せる高性能カメラなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンで価格は約104000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約70ミリ、高さ約146ミリ、厚さ約7.6ミリ、重さ約168gといった握りやすくて操作しやすい薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはラベンダー、クリーム、グラファイト、グリーン、ファントム、ライム、ブラックの7色が用意されています。
ディスプレイはリフレッシュレートが120Hzに対応して解像度FHD+ 2340×1080でアスペクト比19.5:9の約6.1インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは25Wの急速充電やワイヤレス充電、ワイヤレス給電に対応している3900mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはSnapdragon 8 Gen2 Mobile Platform for Galaxy 3.36GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが8GB、内蔵ストレージは128GBモデルと256GBモデルと512GBモデルがあります。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約5000万画素+超広角レンズがついた約1200万画素+望遠レンズがついた約1000万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.2の明るいレンズがついた約1200万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 13(One UI 5.1)でディスプレイ内指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイで防水防塵(IP68)やステレオスピーカーがついて接続端子はUSB Type-Cになっています。”

08.17.2023

5G対応スマホの「REDMAGIC 8 Pro 5G」とは?

“5Gに対応しているスマートフォンは満員電車や繫華街などの混雑する場所でも繋がりやすくなりますので、4Gスマホよりも快適に楽しめるということで乗り換える人が増えています。
その5Gに対応しているスマートフォンには低価格のものから高価格のものまでの様々な機種がありますが、その中の一つに「REDMAGIC 8 Pro 5G」という5Gスマホがあり、夜間の撮影でもキレイな動画を撮ることが可能な高性能カメラや動画やゲームが美しい色鮮やかな映像で楽しめる高精細大型ディスプレイ、外出先でも充電を気にせず長時間使える大容量バッテリーや省電力性と高い処理能力を実現した高性能CPUなどを搭載したハイスペッククラスのアンドロイドスマートフォンで価格は約84000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約76ミリ、高さ約163ミリ、厚さ約9.4ミリ、重さ約228gといった薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはゴールドとブラックの2色が用意されています。
ディスプレイは解像度FHD+ 2480×1116でアスペクト比20:9の約6.8インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは65Wの急速充電に対応している5000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
また、ディスプレイにはGorilla Glassを使用していますしリフレッシュレートが120Hzに対応していますので好きなことを思い通りに楽しめると思います。
CPUはSnapdragon 8 Gen 2 SM8550-AB 3.2GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが12GBモデルと16GBモデルがあり、内蔵ストレージは256GBモデルと512GBモデルがあってmicroSDカードを使用することで最大2TBまで拡張することができます。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約5000万画素+超広角レンズがついた約800万画素+マクロ撮影ができる約200万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.0の明るいレンズがついた約1600万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 13でディスプレイ下指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイでステレオスピーカーがついて接続端子はUSB Type-Cになっています。”

08.15.2023

5G対応スマホの「Find N2 Flip」とは?

“5Gはネットワーク環境を飛躍的に向上させることができますので、これからはこの5Gを利用してIotを使ったスマートホームや遠隔医療、自動運転などの分野でもいかされていくと思います。
その5Gに対応しているスマートフォンは各スマホメーカーから様々な機種が発売されていますが、その中の一つに「Find N2 Flip」という5Gスマホがあり、画面を素早くスクロールしても滑らかに表示可能な高精細大型ディスプレイやオンラインゲームで遅延の少ない操作が可能な高性能CPU、ディテールまで鮮明な写真が簡単に撮影できる高性能カメラや外出先でもバッテリー残量を気にせずアプリやゲームが楽しめる大容量バッテリーなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンです。
価格はRAM8GB/256GBモデルが約118000円でRAM12GB/256GBモデルが約126000円でRAM16GB/512GBモデルが約138000円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約75ミリ、高さ約166ミリ、厚さ約7.4ミリ、重さ約191gという薄型軽量コンパクトボディになっており、カラーバリエーションはパープル、ゴールド、ブラックの3色が用意されています。
ディスプレイはリフレッシュレートが120Hzに対応して解像度FHD+ 2520×1080でアスペクト比19.5:9の約6.8インチ有機ELディスプレイを搭載しており、バッテリーは44Wの急速充電に対応している4300mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはMediaTek Dimensity 9000+ 3.2GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが8GBモデルと12GBモデルと16GBモデルがあり、内蔵ストレージは256GBモデルと512GBモデルがあってmicroSDカードを使用することで最大2TBまで拡張することができます。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約5000万画素+超広角レンズがついた約800万画素のデュアルアウトカメラと、F値2.4の明るいレンズがついた約3200万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 13でサイド指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイで接続端子はUSB Type-Cになっています。”

08.13.2023

セキュリティリスクの簡単な対処法

“最近になってパソコンやスマートフォンを利用するようになった人にとって、「セキュリティリスクを知る、高める」ことは困難だと・・・そう思われている人もいますが、以下のことを行うだけでも初心者ができるセキュリティリスクの高め方になります。
第一に「OSを最新バージョンにする」ことが重要です。
OSを最新バージョンにすると便利になる・・・と思われている方もおられますが、正確には脆弱性を改善するためにバージョンアップをしているので、OSを最新バージョンにするだけでもセキュリティリスクを改善できるのです。脆弱性とは、「エラーやウィルス感染などに弱い」ことを意味するのですが、ほぼすべてのOSは完璧ではありません。ウィルスについても新しいものが毎日開発されている状況なので、OS開発者たちもウィルスと競争しながらバージョンアップしている・・・という背景があります。
また、OSを最新バージョンにする際は最新バージョンでトラブルが起きていないかもチェックしたほうがよいでしょう。というのも、OSはバージョンアップすることに進化が約束されているわけではありません。まれにバージョンアップ後の不具合も報告されているので、こちらにも注意してください。
第二に「パスワードの定期更新」はセキュリティリスクを改善するのに効果的です。
たとえば、パソコンやスマートフォンを購入したばかりの人は、「aabb112233」のようなわかりやすい英数字の入力のみでパスワード変更されていることが多いです。今では、このような簡単なパスワードをすぐに読み取ってしまうツールも存在するので、簡単なパスワードはセキュリティリスクを悪化させているだけでしかありません。
パスワードについては、パスワードをランダムで発行してくれるサイトもありますので、一度、セキュリティリスクを考えてパスワードを変更してみるのもよいでしょう。
最後に「外出中のWi-Fiは極力使用しない」のもセキュリティリスクによいです。
知られていない人が今でも多くいるのですが、施設などで無料で利用できるWi-Fiの多くはセキュリティリスクをそれほど意識していません。つまり、施設によってはWi-Fiの質が異なるわけです。こちらを知らずに無料で利用できるWi-Fiは便利・・・と思っていると、暗号化されていないWi-Fiを利用してしまったため、個人情報が盗まれてしまうといったセキュリティリスクが発生するのです。
なので、外出中はモバイルデータ通信をオンにする、Wi-Fiの自動接続はオフにする・・・、これだけでもセキュリティリスクを理解している人の行為になります。
暗号化されているかどうかの見分け方ですが、Wi-Fiの横にカギアイコンが付いているものは安全なWi-Fiです。ただし、この手のWi-Fiは無料で利用できないケースが多いです。”

08.11.2023

5G対応スマホの「HONOR X40 GT」とは?

“5Gの特徴である超低遅延をいかせば、ドローンを使った遠隔操作や自動運転、医療分野などでも様々なことを実現させることができますので注目されています。
その5Gに対応しているスマートフォンは日本国外でも数多くのスマホメーカーから様々な機種が発売されていますが、その中の一つに「HONOR X40 GT」という5Gスマホがあり、省電力モードを有効にすれば2~3日は問題なく使える大容量バッテリーや構図をベストな状態に自動補正してくれる高性能カメラ、最適な動作スピードを発揮する高性能CPUや極細ベゼルのワイドな液晶で画面がより広く見える高精細大型ディスプレイなどを搭載したミッドレンジクラスのアンドロイドスマートフォンです。
価格はRAM8GB/256GBモデルが約43000円でRAM12GB/256GBモデルが約5万円になっています。
この5Gスマホのボディサイズは幅約75ミリ、高さ約161ミリ、厚さ約8.4ミリ、重さ約199gといった握りやすくて操作しやすい薄型軽量コンパクトサイズになっており、カラーバリエーションはシルバー、マジックナイトブラック、レーシングブラックの3色が用意されています。
ディスプレイはリフレッシュレートが144Hzに対応して解像度FHD+ 2388×1080でアスペクト比20:9の約6.81インチTFT液晶ディスプレイを搭載しており、バッテリーは66Wの急速充電に対応している4800mAh大容量バッテリーが搭載されています。
CPUはSnapdragon 888 SM8350 2.84GHzオタクコアプロセッサでメモリはRAMが8GBモデルと12GBモデルがあり、内蔵ストレージは256GBモデルがあってmicroSDカードを使用することで最大1TBまで増設することができます。
カメラはF値1.8の明るいレンズがついた約5000万画素+マクロ撮影ができる約200万画素+深度レンズがついた約200万画素のトリプルアウトカメラと、F値2.4の明るいレンズがついた約1600万画素のインカメラが搭載されています。
こうした5Gに対応しているスマートフォンはOSがAndroid 12(Magic UI 6.1)でサイド指紋認証センサーや顔認証センサーがついており、デュアルSIMデュアルスタンバイで液冷システムやハイレゾ音源に対応して接続端子はUSB Type-Cになっています。”Samsung Galaxyの最新Android タブレット

08.5.2023

子どもでさえ知っている!?スマホのセキュリティの基礎知識

“スマートフォンのセキュリティ対策ですが、今ではありとあらゆるものが「インターネットとつながっている」時代で、こちらはこれからますます進化する・・・と言われているため、スマートフォンだけでなく、インターネット上のセキュリティ対策もバッチリにしておきましょう。
ちなみに、この話をよく参考にしたほうがよい年齢は20歳以上の成人で、子どもはインターネット上の対策がバッチリというケースが多いです。その理由ですが、大人に比べて子どものほうがインターネットの利用率が高いからです。
そのため、以下のようなスマートフォンのセキュリティ対策が成されていない場合は、もしかすると、すでに第三者からの攻撃を受けているかもしれません。
有名なインターネット上のセキュリティ対策ですが、「バックアップ機能を利用する」ことが最重要です。子どもの場合、今では学校でもインターネット上のセキュリティ対策を学ぶことがあるため、「セキュリティ対策のためにバックアップを取るのは当然」という子どもが多いほど、このテクニックの認知度は高いのです。
なぜこれほどまでに高くなったのか・・・というと、それは、「ランサムウェア対策上で必須」だからです。
ランサムウェアとは、一般的なコンピューターウィルスとはちがい、「スマートフォンなど電子機器の破壊が目的」ではありません。ランサムウェアの場合、パソコンやスマートフォンに存在するファイルにカギをかけることで有名です。すると、今までに閲覧可能だったものがすべて見れなくなるため、これではスマートフォンは起動のみできるおもちゃになってしまいます。
しかし、インターネット上のセキュリティ対策としてバックアップを取っていると、「問題のあるデータを復元する」ことが可能になるのです。そのため今では、子どもでさえも知っているインターネット上のセキュリティ対策となりました。
ちなみに、ランサムウェア対策をされていないと、その後に「ランサムウェアを解除してほしければお金を支払え」と要求されるようになります。個人情報を盗む目的でもランサムウェアは活用されているため、重要な個人情報をもつ人の場合は小さな損失ではすまされないでしょう。
そのほかのインターネット上のセキュリティ対策ですが、「怪しいものはどんなものでもクリックしない」ようにしてください。
多くの人が、これは簡単なことだろう・・・と思ってしまいますが、次のようなパターンでインターネット上のセキュリティ対策のミスをされてしまうケースが増えています。よくあるパターンとしては、「あなたのアカウントが不正にアクセスされています」といったアカウントが不正利用されているメールの、URLをクリックしてしまうケースが多いです。もしクリックしてしまいURL先でログインをしてしまうと、ログイン情報を盗み取られてしまうので注意してください。
そのほかのケースでも、「あなたは○○に当選しました」や、「あなたのパソコンはウィルス被害を受けています」のように射幸心を利用するもの、不安をあおるものがあるため、パソコンやスマートフォンにかなり詳しい人でなければ、なにも対応できないまま広告をクリック(ウィルス感染)してしまうでしょう。
最後に、今ではSNSなどでも「二段階認証」を用意してくれているので、すでにSNSを利用されている場合は二段階認証をオンにしておくとよいです。
もしSNSアカウントを乗っ取られてしまうと、その後、「家族や友人が被害者になる」のでかなり辛いインターネット上のトラブルといえます。しかも、相手がどのようにSNSアカウントを利用してくるのかは不明です。
恐ろしいケースでは、犯罪の予告に他人のアカウントを利用したり、詐欺などの犯罪で使用されるケースもあるのです。パスワードの強度のみのインターネット上のセキュリティ対策は限界があります。そのため今では、二段階認証の安全性を説いている人が増えてきたのです。”

02.3.2023

価格がおさえられているXperiaシリーズ「Sony Xperia Ace Ⅲ」

“ひたすらコストパフォーマンスが高いスマートフォンとして評価されているモデルがよい場合は、「Sony Xperia Ace Ⅲ」がオススメです。
Sony Xperia Ace ⅢはほかのXperiaシリーズとはちがい、対応していない機能が多い代わりに「価格がおさえられているモデル」として有名です。ちなみに、今では格安SIMフリースマホと呼ばれるモデルが台頭してきましたが、Sony Xperia Ace Ⅲのように「スペックに問題を抱えていないか」チェックしたほうが無難でしょう。というのも、Sony Xperia Ace Ⅲのようにギリギリまで価格がおさえられているモデルであればよいのですが、格安SIMフリースマホと呼ばれるモデルの場合は、価格が1万円を切るケースも少なくないため、少なからず安かろう悪かろうの問題を抱えています。
Sony Xperia Ace Ⅲの詳細スペックですが、「サイズが(縦)140mm ×(幅)69mm×(厚さ)8.9mm、重量は162g、CPUはSnapdragon 480、RAMは4GB、ROMは64GB、ディスプレイサイズは約5.5インチ HD+/TFT(液晶)、カメラ性能は背面カメラ1,300万画素(広角)、前面カメラ500万画素、バッテリー容量は4,500mAh」となりますので、価格がおさえられているモデルという以外では特筆すべきポイントはありません。
たとえば、カメラ性能がよい、バッテリー容量が多いと評価することも可能なのですが、Sony Xperia Ace Ⅲよりもよいモデルは多く存在します。格安SIMフリースマホと呼ばれるモデルでさえも、CPUなどのチップセットに力を入れているケースがあり、価格帯では2万円を切る価格の格安SIMフリースマホと同レベルといったところです。
しかしSony Xperia Ace Ⅲは機能面がすぐれており、「対応回線が4G・5G、防水防塵機能あり、おサイフケータイ機能あり、イヤホンジャック端子付き」となっています。ただしSony Xperia Ace Ⅲは、「充電形式がUSB Type-C、ワイヤレス充電非対応」のため、今ではトレンドとなっているワイヤレス充電対応型のモデルではありません。
スペックの補足となりますが、Sony Xperia Ace Ⅲ程度のスペックでは「ゲームプレイに支障が出る」可能性があります。
というのも、格安SIMフリースマホと呼ばれるモデルでゲーミングスマホに分類されるものでは、snapdragon600番台、RAM6GB、ROM64GBのモデルが存在するからです。Sony Xperia Ace Ⅲはあくまでも、エントリーモデルのスマートフォンに近いスペックを誇るもの・・・として、日常的な利用範囲であればちょうどよいモデルと割り切ったほうが賢明でしょう。”詳しくはこちら